明日、多分僕の人生最後の学会発表になるのだろう。
そう思うと、とても感慨深い。
これまで色々なところに行ったんだと思い返してみる。
初めての発表が初めての国際会議 at イタリアで、その後、姫路、倉吉、愛媛、つくば、仙台、札幌、インド、沖縄と来て、最後、東京。
泣いても笑ってもこれが最後。
これまでの中で一体どれほど成長して来たのか。
これからの内で一体どれだけ成長できるのか。
これにて最後、終幕です。
カーテンコールがあることを祈って。
2011年11月29日火曜日
2011年11月23日水曜日
最後の学会
多分、僕に人生で最後の学会が今月末にあります。
メタンハイドレート総合シンポジウム 産業技術総合研究所の臨海センターで行われます。
インターンシップで行った産総研が最後の舞台とは中々のものですね。
とりあえず頑張ってこようと思います。
メタンハイドレート総合シンポジウム 産業技術総合研究所の臨海センターで行われます。
インターンシップで行った産総研が最後の舞台とは中々のものですね。
とりあえず頑張ってこようと思います。
2011年11月17日木曜日
初めての沖縄へ
先週、約1週間沖縄に学会で行ってきました。
初めての沖縄でした。
天気が良かったら最高だったのですが、そんなにうまくはいかないようで3日間は荒れ模様でした。
特に学会1日目は大雨で、台風かと思うぐらいの雨でした。
それ以降は少し雨が降る程度だったのは幸いだったかな。
沖縄はとにかく暑かった。
11月でも普通に24℃ぐらいはあって半袖必須。
なんでも夏は最高30度ぐらいで、冬は最低10度ぐらいなんだとか。
岐阜は夏は40℃近くまで気温が上がるし、冬は雪が降る。
あー岐阜って過ごしにくいんだなぁ。
言葉とかいろいろ触れてみて沖縄はやっぱり異国だって感じた。
それが一番大きかったかもしれません。
最終日、晴れたからまあ観光に行けたのは良かったかなw

追伸
沖縄には1リットル紙パックはありませんでした。946 mlパック。
なんでも、1/2ガロンだからだとか。
やっぱりアメリカの影響は大きいみたいです。
ちなみに500 mlも無いです(473 ml)。
ペットボトルはありますが。

初めての沖縄でした。
天気が良かったら最高だったのですが、そんなにうまくはいかないようで3日間は荒れ模様でした。
特に学会1日目は大雨で、台風かと思うぐらいの雨でした。
それ以降は少し雨が降る程度だったのは幸いだったかな。
沖縄はとにかく暑かった。
11月でも普通に24℃ぐらいはあって半袖必須。
なんでも夏は最高30度ぐらいで、冬は最低10度ぐらいなんだとか。
岐阜は夏は40℃近くまで気温が上がるし、冬は雪が降る。
あー岐阜って過ごしにくいんだなぁ。
言葉とかいろいろ触れてみて沖縄はやっぱり異国だって感じた。
それが一番大きかったかもしれません。
最終日、晴れたからまあ観光に行けたのは良かったかなw

追伸
沖縄には1リットル紙パックはありませんでした。946 mlパック。
なんでも、1/2ガロンだからだとか。
やっぱりアメリカの影響は大きいみたいです。
ちなみに500 mlも無いです(473 ml)。
ペットボトルはありますが。

2011年11月6日日曜日
カレンダーを買って思うこと
2011年11月2日水曜日
自分の研究について
自分の研究について、ちょっと書こうかと思います。
自分の専門は物性物理学と呼ばれる分野で、物の性質を調べたりしています。
メインテーマは「高圧力」です。
高圧力と言っても分野によって様々で数気圧を高圧という分野もあるし、数百万気圧を扱うところもあったりしています。
で、何を調べているかというと一般にガスハイドレートと呼ばれているものです。
ちょこちょこ新聞やテレビで取り上げられるメタンハイドレートが代表例ですね。
こんなやつです。
パッと見は氷ですが、メタンが入っているので火をつけると燃え上がります。
こんな風に。
ちなみに食べるとシュワシュワします、お勧めしませんけど。
これに圧力をかけて、いろいろ調べています。
圧力をかけると大体の物は縮みます。
感覚的にそう思いますよね。
でも、極限まで縮むことは出来ないということも、なんとなくわかると思います。
じゃあどうなるか?
縮んで縮んで、もう無理ってなると形が変わります。
その圧力でも安定な構造になるんです。
始めは隙間が多い構造だったのが、隙間が少ない構造に変わったりします。
水も圧力かけると室温で凍るんですよ、一万気圧ぐらいで。
Ice-VI相とか呼ばれてます。
潰れていってどうなるんだろう?
どんな状況になっているんだろうってのを調べています。
物理学って物の現象を見ているので、解釈とか考え方はシンプルなんです。
数式がいろいろあって複雑そうに見えますけどね。
こんな感じのことをやってます。
自分の専門は物性物理学と呼ばれる分野で、物の性質を調べたりしています。
メインテーマは「高圧力」です。
高圧力と言っても分野によって様々で数気圧を高圧という分野もあるし、数百万気圧を扱うところもあったりしています。
で、何を調べているかというと一般にガスハイドレートと呼ばれているものです。
ちょこちょこ新聞やテレビで取り上げられるメタンハイドレートが代表例ですね。
こんなやつです。
パッと見は氷ですが、メタンが入っているので火をつけると燃え上がります。
こんな風に。
これに圧力をかけて、いろいろ調べています。
圧力をかけると大体の物は縮みます。
感覚的にそう思いますよね。
でも、極限まで縮むことは出来ないということも、なんとなくわかると思います。
じゃあどうなるか?
縮んで縮んで、もう無理ってなると形が変わります。
その圧力でも安定な構造になるんです。
始めは隙間が多い構造だったのが、隙間が少ない構造に変わったりします。
水も圧力かけると室温で凍るんですよ、一万気圧ぐらいで。
Ice-VI相とか呼ばれてます。
潰れていってどうなるんだろう?
どんな状況になっているんだろうってのを調べています。
物理学って物の現象を見ているので、解釈とか考え方はシンプルなんです。
数式がいろいろあって複雑そうに見えますけどね。
こんな感じのことをやってます。
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