2011年12月31日土曜日
2011年12月19日月曜日
本の紹介 -クラウド・コレクター
僕が最も好きな本を紹介します。
「クラウド・コレクター 雲をつかむような話」
クラフト・エヴィング商會 著

小説や物語は言ってしまえば作り物で、本当のものではありません。でも、作り物だと分かっていても一体どこまでが作り物なんだろう?という気持ちにさせてくれる、この本はそういう本です。
作者のお祖父さんが若い頃「アゾット」という国を旅行した時の日記を紹介している本です。アゾットにはいくつかの地域があり不思議な人々や風習に満ちています。
当然そんな国ありもしない(お祖父さんの作り話)のですが、そんなありもしない国のありもしないお土産やお酒、その他色々な物が鮮やかな写真として沢山載せられています。日記と共に出て来たこれらは何故存在しているのか。
あるはずのない思い出の品たち。
お祖父さんは何故こんな物たちを持っていたのか。
この本はその謎を解いて行く物語でもあるのです。
そして、「雲を集める」とは一体何か。
王冠、石、ビー玉…
小さい頃、色々な物が宝物だった。
その時の気持ちを思い出す、そんな本なのです。鉱物やシガレットに心惹かれる人に読んでもらいたい本です。別にそういうのが出て来るわけではないのですが、きっと好きになってもらえると思います。
ハードカバーと文庫の2種類があるのですが、文庫の方が入手しやすいと思います。文庫の方は加筆されているのでそちらをお求めになるのがよいのではないでしょうか。
ハードカバー版は写真が多く、文庫版は作中に出て来る品々に描かれたラベル等のイラストがたくさん載っています。
ちなみにこのエントリーに載せた写真はハードカバー版です。
「クラウド・コレクター 雲をつかむような話」
クラフト・エヴィング商會 著

小説や物語は言ってしまえば作り物で、本当のものではありません。でも、作り物だと分かっていても一体どこまでが作り物なんだろう?という気持ちにさせてくれる、この本はそういう本です。
作者のお祖父さんが若い頃「アゾット」という国を旅行した時の日記を紹介している本です。アゾットにはいくつかの地域があり不思議な人々や風習に満ちています。
当然そんな国ありもしない(お祖父さんの作り話)のですが、そんなありもしない国のありもしないお土産やお酒、その他色々な物が鮮やかな写真として沢山載せられています。日記と共に出て来たこれらは何故存在しているのか。
あるはずのない思い出の品たち。
お祖父さんは何故こんな物たちを持っていたのか。
この本はその謎を解いて行く物語でもあるのです。
そして、「雲を集める」とは一体何か。
王冠、石、ビー玉…
小さい頃、色々な物が宝物だった。
その時の気持ちを思い出す、そんな本なのです。鉱物やシガレットに心惹かれる人に読んでもらいたい本です。別にそういうのが出て来るわけではないのですが、きっと好きになってもらえると思います。
ハードカバーと文庫の2種類があるのですが、文庫の方が入手しやすいと思います。文庫の方は加筆されているのでそちらをお求めになるのがよいのではないでしょうか。
ハードカバー版は写真が多く、文庫版は作中に出て来る品々に描かれたラベル等のイラストがたくさん載っています。
ちなみにこのエントリーに載せた写真はハードカバー版です。
2011年12月12日月曜日
シルク•ド•ソレイユ観て来ました
先日、初めてシルク•ド•ソレイユを観て来ました。
「行く予定だった人が来れなくなったから替わりにどう?」
とのことで急遽決まり。
演目はKOOZÅ。

初めてだったしドキドキしながら行ってみると、ステージ正面前から4列目の凄くいい席!
開演前から、登場人物たちがお客さんを弄ってた。
お客さんのポップコーンばらまいたり、帽子とか頭とかグシャグシャってやっていたり。
でも、みんな笑っていてショーの一部だと思っているあたり凄いなぁ。
シルク•ド•ソレイユは基本的に体操選手とかで構成されているらしく、人がメインというか人しかいません。
基本はミュージカルなのかな?
演奏も生だったし。
一つ一つの技に感嘆して、お客さんもたまにステージに連れていかれたりしてとても楽しかった!
何だろう、なんか他に形容したりカテゴリに分けたりできないものだなーと思いました。
大変気に入ったのでサントラとパンフレット買って帰りました。
サントラはKOOZÅの象徴的アイテム「箱」に変わるというギミック付きでした。

「行く予定だった人が来れなくなったから替わりにどう?」
とのことで急遽決まり。
演目はKOOZÅ。

初めてだったしドキドキしながら行ってみると、ステージ正面前から4列目の凄くいい席!
開演前から、登場人物たちがお客さんを弄ってた。
お客さんのポップコーンばらまいたり、帽子とか頭とかグシャグシャってやっていたり。
でも、みんな笑っていてショーの一部だと思っているあたり凄いなぁ。
シルク•ド•ソレイユは基本的に体操選手とかで構成されているらしく、人がメインというか人しかいません。
基本はミュージカルなのかな?
演奏も生だったし。
一つ一つの技に感嘆して、お客さんもたまにステージに連れていかれたりしてとても楽しかった!
何だろう、なんか他に形容したりカテゴリに分けたりできないものだなーと思いました。
大変気に入ったのでサントラとパンフレット買って帰りました。
サントラはKOOZÅの象徴的アイテム「箱」に変わるというギミック付きでした。

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